プロ教師 小松のブログ

リラックスタイムについて✩

2018.08.31

みなさんこんにちは。夏休みは充分に休息を取れましたか?それとも疲れるくらい思い切りはじけた夏休みだったでしょうか?

また学校が始まって忙しくなると思うので、自分で上手く工夫してリラックスする時間を取り入れ、エネルギー補給をしていきたいですね。

 

・・・ところでみなさんの「リラックス法」もしくは「ストレス発散法」は何ですか?

一日の終わりや授業・勉強の合間など、みなさん何かしらの方法で息抜きをしていると思います。今回は、「自分が何をしたら癒されるのかいまいちわからない・・・」という生徒さんのために、いくつかリラックス法を紹介したいと思います。参考にしていただければ幸いです!

 

①寝る(もしくは「目を閉じて頭を休ませる」)

結局これが一番の休息法ではないでしょうか(笑)

眠いときはもちろん、「なんだかやる気が起きない」「ぼーっとして、いたずらに時間だけが過ぎてしまう」状態のときは、宿題などの最低限やるべきことを終えたらさっさと布団に入ってしまうのが賢明です。ただし、目覚ましをしっかりセットして必要な時間には起きられるようにしましょう。布団に入らずに15分程度机に突っ伏して「目を閉じる」だけでも、意外と頭が休まりスッキリしますよ。

 

②友達や家族と話す

勉強は基本的に自分と向き合い続ける孤独な戦いです。そんなときに他の誰かとコミュニケーションがとれると、頭の中の風通しが良くなりますよね。何か悩んでいることを相談するというわけではなくとも、他愛のないやりとりで疲れが取れていくような感じがします。身近な友達や家族の存在って大切ですよね。

 

③本を読む

真面目な本である必要はなく、小説や漫画、雑誌でもいいと思います!本を読むことも、誰かと対話することと同じです。本の向こうには他者がいます。小説や漫画であれば登場人物がいますね。他の誰かと直接会ってコミュニケーションがとれないときでも、本を読んで著者や登場人物と対話することで、気持ちの切り替えがうまくいく場合があるものです。

 

④音楽を聴く

私はまさに音楽に癒されて生きていますね(笑)!中学・高校時代は一日の終わりに今日頑張った自分へのご褒美として好きな音楽を15~20分くらい聴いていました。

 

いかがでしたか?

「気がついたら時間が過ぎていた」「別に楽しいわけでもないけどずっとスマホをいじっていた」とならないように、「自分はこれをすると癒される!」と心から感じられることを見つけ、上手にリラックスできるようになるといいですね。