プロ教師 小松のブログ

本当にあった怖い話!

2018.08.17

こんにちは!猛暑の夏、皆さんはどのように過ごしているでしょうか。

今回は、私が中学1年生の夏休みの最後の日に体験した非常に怖い話(?)と、そこから得た教訓についてお伝えしたいと思います。

 

私の中学校では、基本的に学校のある時も長期休みの期間も「自学」が毎日必ずやるべき宿題となっていました。自学とは、英単語・漢字練習や教科書・問題集の演習など、自分で決めた内容をノートにやるというものです。中1の夏休みの間ももちろんその自学が毎日2ページずつ課題となっていました。夏休みが約30日とすると、夏休みにやるべき自学はノート60ページ分となりますね(大学ノート1冊分でしょうか)。

 

・・・しかし、なぜか当時中1の私は、夏休み最後の日までその自学にほとんど手をつけていなかったのです・・・。やっていたのはせいぜい10ページ分くらいです。なぜ進められなかったのか、理由は自分でも思い出せません(笑)。

私の中学は先生方がとても厳しく、授業・テスト中に寝たり提出物を期限までに提出できなかったりすることがあろうものなら鬼のように怒られていたため、夏休みの宿題が明日までに提出できないかもしれないという事態に、私は笑い事ではなく戦慄しました。

 

夏休み最後の日、私は非常に焦って自学を猛スピードで進めました。その日は朝から晩まで自学ノートに向かっていました。必死の思いで取り組んだ結果、晩ご飯前頃には30ページは超えられたような記憶があります。したがって「なんだ、すごい焦ってたけど終わらせられそう!」と調子に乗ってしまったのですが、その後↓

 

①夕飯後のお風呂前(20:00頃?)の時点・・・35ページくらい

②22:00時点・・・40ページとちょっとくらい。「あれ?終わらないな?」と再び焦る

③0:00時点・・・50ページにいかないくらい「え?日付変わった?明日夏休み明けテストあるから早く寝たかったのに・・・」「そういえば読書感想文もまったく手をつけてない!今から原稿用紙5枚分やらなきゃ!!」→読書感想文に切り替え

④3:00時点・・・「読書感想文終わったー!自学終わらせなきゃ・・・」→しかし、自学のネタが尽きたのと長時間の作業による集中力・思考力全般の低下・睡魔により、効率が著しく落ちる

⑤4:00時点・・・50ページとちょっとくらい。「あとちょっとで自学終わるのに・・・全然はかどらない・・・今4:00とか嘘でしょ・・・朝6:45に起きなきゃいけないのに・・・」

 

・・・その後私は、自学を終わらせられず諦めて寝てしまいました(その後学校で夏休みの宿題の提出を求められ、私がどうなってしまったかは・・・お察しください)。

 

非常にありきたりですが、私はこの体験から「やるべきことは毎日こつこつ進めておく方が絶対良い!」という教訓を得ました(笑)。常日頃から大事なことだとは言われていますが、私は実感としてはその大事さをわかっていなかったんですね。

 

夏休みはあっという間に終わってしまいます!中1の時の私のように怖~い思いをしないように、皆さんは早め早めに宿題に取り組んでおきましょうね☆