プロ教師 鐘ヶ江のブログ

「学習意欲を維持するために」

2018.02.24
こんにちは!
今年は仙台も寒く雪の多い冬となっていますが、凍った道路で怪我などしていませんか?
 
今回は、学習意欲について考えてみたいと思います。誰にでも、どんなにやるべきことがあっても、なかなか勉強を進められない時ってありますよね。私の担当生徒さんから聞いたよくある事例と、そんな時どうすればいいのかについてご紹介したいと思います。
 
*学習意欲がなくなる理由ランキング&解決方法*
 
1. わからないところが出てきた
⇒友達など、身近な人にできるだけ質問しましょう。すぐに聞けないときは教科書を読み返したり、解答・解説をじっくり確認しておくことも大切です。それでもわからないところは、後日まとめてアップルの先生に質問するようにしましょう。付箋をつけておくと、効率よく授業時間内で聞くことができますよ。
 
2. 苦手な科目ばかり残り、期限までに課題が終わらないかもしれない
⇒苦手な科目や単元の中でも、最初の基本問題や暗記で対応できるものなど、必ず取り組める内容があるはずです。今自分にできる問題はどれかを選別し、できることからやっていきましょう。その割り切りはテスト本番の解き方にも活きてきます。
スケジュール管理が苦手な人は、アップルの先生と相談しながら自分に合った学習計画を立てましょう。先生任せにするのではなく、一緒に考えることがポイントです。
 
3. できない理由があるのに、親に「勉強しろ」とうるさく言われる
⇒頭ごなしに言われると、それだけでやる気はなくなってしまいますよね。気が進まない理由をうまく伝えられず、理解してもらえないためにストレスがたまることもあると思います。そんな時は、単に「うるさいな!」と反発するのではなく、「わからないところがあって進まないんだよ。」「今疲れてるから、あと5分したら始めるね。」など具体的に伝えましょう。親御さんも、お子さんの状況がわからず不安なのです。
 
いずれの場合も、一人で全て解決するのは大変です。ぜひ学校の先生やご家族、友達に話してみてください。もちろんアップルに来た時は、担当教師が1対1でその悩みに寄り添っていきます。困ったことや愚痴も気軽に話してみましょう。学習意欲を維持できるように、気持ちの面でもサポートさせていただきます!