プロ教師 鎌田のブログ

『色』に影響される!?

2016.10.25
みなさん、こんにちは!
もうあっという間に11月ですね。こうしてみると1年がとても短く感じます。時の流れが速すぎて、私の体内時計はまだまだ8月で止まったままです。しかし、11月後半には個人的にとても楽しみなことが待っているので、来月も頑張れそうです。みなさんはどうですか?
 
さて、今回は『色』についてのご紹介です。私たちが生活する上で、必ず何かしらの色に囲まれているのに気付きます。もしその色一つひとつに意味があるとしたら…と思い、少し調べてみました。勉強する際に身近に取り入れるのにおススメの色も紹介するので、是非参考にしてみてください。
 
色のもつ意味…身近なものでは、例えば信号機があります。「赤=危険」・「青=安全」など小さい頃からその色の意味を心理的に植えつけられていますよね。
また学校などでも、大事なところは「赤」で線を引いたりしませんか?それは「赤」という色に「注意喚起」の意味がこもっているからだと思います。
 
そして人間の感情もまた、『色』に影響されると言われています。
①「青色」
→青には心をリラックスさせ、安定した状態に保つ効果があります。
 精神的にも落ち着くので、集中するのにいい色だと言えるのです。 
②「黄色」
→黄色は脳を興奮させる色で、やる気を出したいと思っている時にも役立ちます。
③「緑色」
→青色同様にリラックス効果が期待されます。
 また植物もこの色であり、目の疲労を和らげたり、回復したりする効果も期待できます。
 
こうした効果を期待して、勉強の際にも「ピンポイントで取り入れる」ことがとても大事です。私の場合は、英語や社会などの暗記系の特に集中が必要な科目では、水色や青ペンを使うようにしています。
 
もちろん効果には個人差があると思いますが、「少しでも長く集中したいな」「やる気を出したいな」などと思っている人は、“いろいろと”試してみるのもいいかもしれませんね。