アップルの講師

塚原 達也(つかはら たつや)

塚原 達也
出身地:
茨城県水戸市
指導教科:
数学、化学、英語
長所:
いつも笑顔でいられるところ
短所:
少し時間にルーズ
好きな言葉:
一期一会

実際に指導してみて(働いてみて)どんな印象か

とても働きやすいです。生徒さんとの距離も近いので、安心して指導できます。

子供の頃の夢

スポーツ選手

中高時代など、昔はどんな学生でしたか
(部活や打ち込んだものなどなんでも)

ひたすら野球に打ち込んでいました。そのためずっと丸坊主でした。

今後一年間でやりたい事ベスト3

1. 海外旅行。フィンランドにいる友人のところに行ってみたいです。オーロラも見られれば最高!
2. スキューバダイビング。
3. 富士登山。ずっとやりたいと思っているのですが、なかなか機会がないのでぜひ挑戦してみたいです。

印象に残っている作品(映画/ドラマ/本 など)

スラムダンク(マンガ)。バスケットに燃える主人公たちがとにかくカッコイイ!

皆さんにひとこと

アップルでは教師と生徒との距離が近いので、一人ひとりに合った授業ができます。個人を知ることで、テストの為の学習のみならず勉強が楽しくなるような、そんな授業ができる環境がアップルにはあると思います。

阿部 淳一(あべ じゅんいち)

阿部 淳一
出身地:
宮城県仙台市
指導教科:
中学生数学、英語
長所:
ひとの影響を受けやすいところ
短所:
切磋琢磨
尊敬する人:
自分には無いものを持っている人

アップルを志望したきっかけを教えてください

指導して人を成長させることに強い憧れを持ったためです。ひとに何かを教えるというのは最初こそ難しいですが、それがのちに楽しさと喜びにかわり、今はとてもやりがいを感じています。

お休みの日は何をしていますか

ストレス発散も兼ねて子どもと一緒に遊んでいます。体を動かすことで次の指導への集中力につながっているようです。

持っている資格、または特技

資格:日本漢字能力検定2級。今度はぜひ1級にもチャレンジしていと思っています。

今後一年間でやりたい事ベスト3

1. 定義山に行くこと
2. 定義山で油揚げを食べること
3. 定義山に別荘を建てること

皆さんにひとこと

行動力は気持ちの強さに比例するものです。「やればできる」という思いが、自分自身を強くさせ、その後の行動と結果につながっていきます。私たちは少しでもそのお手伝いができればと思っています。一緒に頑張りましょう!

塚田 宏樹(つかだ ひろき)

塚田 宏樹
出身地:
宮城県仙台市
指導教科:
中学5教科、高校数学・英語・化学 など
長所:
温厚なところ
短所:
時々忘れ物をしてしまうところ
尊敬する人:
楽天イーグルス 高須洋介選手
派手なプレーこそ少ないが、自分の役割・立場をしっかり認識した上で、一つ一つのプレー(仕事)を確実かつ堅実にこなしていくところが尊敬でき、自分もそういう人でありたいと思うからです。

アップルを志望したきっかけを教えてください

以前、家庭教師のアップルで勉強を教えて頂いた経験があり、その時のアップルの丁寧な対応をずっと覚えており、将来自分もアップルで家庭教師として働いてみたいと思ったからです。
また、私は生まれも育ちもここ宮城なので、自分と同じ土地で育った子供たちの勉強のお役に立ちたいという気持ちが強く、その思いからアップルを志望しました。

ストレス解消法を教えてください

野球観戦です。Kスタ宮城のレフトスタンドで大きな声で応援することで、ストレス解消しています。

今後一年間でやりたい事ベスト3

1. 司法書士の資格取得
2. 福岡ヤフードームにいって、楽天のビジター応援がしたい。
3. 海外旅行をしてみたい(アメリカやイギリスで英語力を試してみたい)。

家庭教師・個別教室指導にやりがいを感じるのはどんな時ですか

学校は教師からの一方通行の授業になりがちですが、家庭教師は生徒とコミュニケーションをとりながら、一緒になって授業を作りあげていくものであり、それ故生徒の成長をより身近に感じることができるところにやりがいを感じます。
授業を通じて、生徒の勉強に対する取り組み方に変化が現れてくる。そしてその結果として成績が上がり、生徒が勉強に自信を持ち始める。
回を重ねるごとに生徒が成長していく姿を、その子の側で見届けられることに一番のやりがいを感じます。

皆さんに一言

アップルの家庭教師は、指導経験がない大学生の家庭教師とは違い、生徒がどういう問題がわからないのか、またどういう教え方をすればわかりやすく伝わるか等の、様々なノウハウを持った指導経験豊富な先生方ばかりです。
また、情熱をもった生徒思いの親しみやすい先生ばかりなので、その授業を一度体験していただければと思います。

坪 紀彦(つぼ のりひこ)

坪 紀彦
出身地:
青森県
指導教科:
中学生教科(特に数学、英語、理科)
長所:
楽天的なところ
短所:
要領がよくないところ
好きな言葉:
「元気があれば何でもできる」

実際に指導してみて(働いてみて)どんな印象か

みんなのやる気スイッチを見つける(入れてあげる)ことはなかなか難しいですが、いっしょに頑張ることができて正直とても楽しいです。

子どもの頃の夢

ブルドーザーの運転手(幼少時代、豪雪地に住んでいたので除雪車に憧れました)

印象に残っている作品(映画/ドラマ/本など)

最近観た映画では「アバター」です。久しぶりの映画館で、初の3D映像でした。
映画館で観たので、内容だけではなく迫力ある映像も十分楽しめました。

勉強のおもしろさはどんなところだと思いますか

自分が知っていると思っていたことでも、違った方向から見ると全く別の真実が見えてくるところです。思いがけない発見ができたその瞬間、自分自身また一つステップアップした気持ちになります。

皆さんに一言

厳しく接すれば一時的には点数が上昇しますが、それがいつもとなるとなかなか長続きはしません。小さなことでも褒めるポイントを見つける、それが積み重なり大きな自信につながってゆくのだと思います。
ご家庭ではゆっくり時間をかけて本当の実力と自信をつけていってほしいです。そのために、私たちは力いっぱいサポートいたします。

小島 竜哉(おじま たつや)

小島 竜哉
出身地:
宮城県仙台市
指導教科:
5教科全般
長所:
何事にも真剣に取り組むところ
短所:
一つのことに集中しすぎてしまうところ
好きな言葉:
千里の道も一歩から

なぜ、アップルを志望したのか

生徒さんの成長を間近で見守り、直接手助けしていきたいと思ったから。

ストレス解消法を教えてください

ジョギング。毎回10キロは走っています。趣味というよりは生活の一部です。

こう見えて私○○です

小型船舶操縦免許1級を持っています。

今後一年間でやりたい事ベスト3

1位 アジア旅行
2位 温泉旅行
3位 ヨーロッパ旅行・・・昔から旅行が趣味。最初に行った国はイタリアでした。

家庭教師にやりがいを感じるのはどんな時ですか

生徒さんに成長の跡が見られたときや、生徒さんの力になれていると実感できたときにやりがいを感じます。また生徒さんがご家族と一緒に喜んでいる顔が見られた時も、「やっててよかった」と実感します。

皆さんにひとこと

何か自分の知らないことを知りたいと思う気持ちは誰もが持っている本能だと思います。勉強は嫌いという人も、視点や考え方を少し変えてみれば少しは見え方が変わってくるかもしれません。皆さんがいろいろなことに興味を持てるような大人になってもらえるよう、これからもサポートしていけたらと思っています。

角田 達郎(つのだ たつろう)

角田 達郎
出身地:
宮城県仙台市
指導教科:
5教科全般
長所:
子供が好きなところ
短所:
短所なんてないと思っているところ
尊敬する人:
マーティン・ルーサー・キング(キング牧師)
「I have a dream」すべての子供たちが未来に希望を持てる教育の実現を目指したところに共感しました。

実際に指導してみて(働いてみて)どんな印象ですか?

授業そのものだけではなく、その後の授業報告や計画立てなどアフターフォローがしっかりしていて、ご家庭だけでなく教師も安心して授業をすすめられるところが嬉しいです。

子供の頃の夢

サッカー選手。サッカー大好きです。また球技全般が得意です。

今後一年間でやりたい事ベスト3

1位 親孝行。普段家族とは離れて暮らしているので、誕生日などの記念日には一緒に過ごすようにしたいです。
2位 友達と温泉旅行
3位 部屋の片付け

印象に残っている作品(映画/ドラマ/本など)

名探偵コナン。大人が見ても泣けるアニメです。

家庭教師にやりがいを感じるのはどんな時ですか

子どもたちの「笑顔」が見られた時です。そこには明るい未来があるように感じられ、私自身とても嬉しくなります。これからも一つでも多くの「笑顔」に出会いたいと思っています。

赤井澤 大介(あかいざわ だいすけ)

赤井澤 大介
出身地:
宮城県仙台市
指導教科:
5教科全般(特に文系)
長所:
明るいところ
短所:
のんびり屋
好きな言葉:
リンカーン。誰にも分け隔てなく接するところにとても惹かれます。

ストレス解消法を教えてください

ランニング。良い気分転換になります。

子供の頃の夢

サッカー選手。Jリーガーに憧れました。

今後一年間でやりたい事ベスト3

1位 海外旅行(ヨーロッパ、タイなど。いろいろな人や文化に触れたい)
2位 キャンプ
3位 英会話

勉強の面白さはどんなところだと思いますか

テキスト通りの勉強ももちろんですが、歴史の背景や言葉の語源など様々なことを学ぶことによって世界観がどんどん広がっていくところです。

皆さんにひとこと

アップル教師の赤井澤です。先生と一緒に楽しく勉強していきましょう!

佐藤 邦緒(さとう くにお)

佐藤 邦緒
出身地:
宮城県仙台市
指導教科:
数学、英語
長所:
いつも笑顔でいられるところ
短所:
おしゃべりなところ
尊敬する人:
マザー・テレサと大学の恩師。
思いやりの大切さを教えてくれました。

一番リラックスできる場所はどこですか

晴れた日の、高台で景色のいい場所。最近では国見が丘がお気に入り。

自分を動物にたとえると?またその理由

小鹿。理由は動物占いでそれだったことと、もう大人なのについ幼い行動をとってしまうからです。

今後一年間でやりたい事ベスト3

・かわいい猫を飼うこと。
・沖縄に行くこと。夏がすきなので、暖かい場所でのんびりしたいです。
・本物のガチャピンに会うこと。

家庭教師にやりがいを感じるのはどんな時ですか

指導している生徒が勉強への意欲を示した時。
様々な面において成長していく生徒の姿を、身近で感じることができた時
生徒が悩んでいることや困っていることに対して少しでも力になることができた時。

皆さんにひとこと

勉強は一見つまらなくて無意味に思えても、見方を変えるとそれが少しは興味深いものになるかも知れません。様々な角度から物事を見ることができるように、勉強を手伝うことが自分の仕事だと思っています。

高井 淳

高井 淳

『勉強を制するにはまず己から』

みなさんは自分の進路について、明確な目標を持っていますか。ただ漠然と○○に行きたい、というものは大抵の人が持っていると思います。では、その目標を達成するために何をしていますか。古代中国の孫子という人は、「彼を知り己を知れば百戦して危うからず」という有名な言葉を残しています。これは簡単に言うと、何か行動を起こす前に、対象となるものを分析し、さらにそれに勝つには何をすべきか、の理解をすることが成功のカギであると言っています。
家庭教師の仕事は、皆さんが相手を知り、自分を知ることのサポートを行うことだと考えています。対象となる学校は何に力を入れていますか。そこに行って何を勉強したいですか。います。

対象となる学校は何に力を入れていますか。そこに行って何を勉強したいですか。受験科目は何ですか。自分の今の点数から、あと何点伸ばす必要がありますか。どの科目や問題をよく間違えますか。またその原因は何ですか。
当り前のことかもしれませんが、これを見失ってしまうと、ただやみくもに勉強するだけになってしまいます。勉強の仕方に王道など存在しませんが、「自分のやりたいことの実現のために努力しているんだ」と実感することが自分自身のモチベーションにつながるのです。皆さん、ぜひ一緒に勉強しましょう。

スタッフ佐藤からのコメント

最近はデジタルカメラを持ち歩き、風景写真などを撮っているという先生。「宮城はとても好きな土地です。自然にかこまれ、優しい人も多く、そして温泉も近くにありますね。」
高校卒業するまでは兵庫県・姫路で育った高井先生。関西出身ということもあり、子供の頃からお笑い番組は欠かさなかったのだとか。
「学校のクラスの子も、自然とボケとツッコミに分かれていました。自分はどちらかというとツッコミ担当だったかな?」
学問への熱心さと面白さ両方を持っている高井先生。これからも充実した授業をよろしくお願いいたします。

村林 充

村林 充

『言葉を大切にしたい』

英語や国語そして数学など、どの教科にも共通しているのは、「言葉」を使って理解を深めていく点だと私は考えています。「どのように説明すれば、より深く理解してもらえるだろうか」。日々の授業で生徒さんと対話を重ねる中で、一人ひとりにふさわしい言葉や表現を見つけ出そうと努力しています。

実際に授業を行う際に気を付けているのは、「一方通行にならないように」という点です。言葉で説明しようとする思いが強いあまり、生徒さんが理解した「つもり」になってしまうことがあります。そこで私は、生徒さんが発する「わかった!」の一言に注意深く耳を傾けるようにしています。

目の前にある問題に対する答えが見つかったとき、霧が急に晴れたような瞬間がやってきます。そんなとき耳にする「わかった!」の一言は、私が好きな言葉の一つです。しかし、この「わかった!」で終わりではありません。次に、「なぜその答えが導かれたのか」と生徒さんに問いかけ、そして生徒さん自身の言葉で説明してもらいます。この説明がうまく行ったとき、生徒さんの中により深い理解を伴った「わかった!」という言葉が生まれてくれるようです。

他者の言葉を理解することは容易なことではないかもしれません。しかし、これからも生徒さんの言葉に寄り添いながら授業を続けて行ければと思っています。

スタッフ佐藤からのコメント

いつも笑顔で周りを和やかな雰囲気にしてくれる村林先生。甘いものが大好きで、お休みの日はよくケーキ店巡りをして「いつかスイーツブログを作りたい」というお話も伺いました。そんな先生ですが、学生時代は意外にもサッカー部に所属。生徒さんとの関わり方について伺った際も『自分が主役になるのではなく、今度は全力で生徒のサポーターにまわりたい』と元サッカー部らしいコメントをいただきました。
生徒は一人ひとり性格も違えば個性も違う。そんな生徒さん各々にあった授業を見出し、授業を通して自分も一緒に成長していけたら・・・と語る先生。個性も成績もどんどん伸びる先生の授業の方針に寄り添っていきたいと思います。

熊谷 雄基

熊谷 雄基

『学習をよりアクティブな冒険に』

私が心がけていることは、「説明時間を徹底的に短くすること」です。最低限の原則だけを最初に提示して、あとは「習うより慣れろ」式に、生徒さんと一緒にどんどん具体的な問題を解き始めるようにします。新しく買った電化製品でもテレビゲームでも、説明書を全部読んでから使い始めるという人はむしろ少数派なのではないでしょうか。昨日まで知らなかった新しい世界と出会い、ときにはぶつかり戸惑いながらもルールを体得し、いつの間にかその世界の住人になっている――遊びも学習も、そういう異文化体験に似た過程の中にあってこそ、深く味わえる「自分だけの」冒険になるのではないかと思います。

もし先に全部を教えてしまえば、生徒さんの「体験する喜び」は、おそらく半減してしまうでしょう。こわごわと一歩を踏み出してみたり、説明が省略された部分を自分から教師に問うてみたり、そういうことの一つ一つが、生徒さんの心に残る貴重な体験になることもあると思います。生徒さんの性格や現状に合う教材を選び、適切なペースを設定した上で、生徒さんが自分の足で一歩一歩進んでいくのを、一番近くで見守りつつフォローすること、それが家庭教師の職務ではないかと考えています。「苦手科目が30点アップした」「5科目合わせて50点アップした」等の生徒さんからの成績報告ももちろん嬉しいですが、「先生の授業だと2時間でもあっという間に感じる」と言っていただけるときに私が一番の手応えを感じるのは、生徒さんの中に主体性の芽生えを見る思いがするからなのだと思います。

スタッフ小川からのコメント

釣りが趣味で、よく七ヶ浜の某秘密スポットで海釣りを楽しんでいると話す熊谷先生。釣ってきた魚は自分でさばき刺身や、魚料理にしているそうです。また海外で就職していたこともあり、海外の友人の家にホームスティをして、その国の生活を体験する、といった実にグローバルな一面も。他にもこれまでの経験を伺い感じたのは、一貫した姿勢で何事にも取り組んでいる、ということです。そして、小さなことから大きなことまでを受け止める心の目をお持ちだな、と感じました。

『たくさん思っていることをぶつけてほしい。大切にしたいと思っていることや悩み事について、少しずつでも語ってもらって、本音で向き合えたら。』と落ち着いていながら、熱く語ってくださる姿は、誰に対しても一貫して関わる先生の決心を見たようでした。今後も、先生の心の目でたくさんの生徒さんの支えとなっていただきたいと思います。

伊藤 啓行

伊藤 啓行

『努力+適切な方法=成績80点アップ』

私がある生徒さんを受け持った時、数学の点数が2点と聞き、正直最初はどうしたらいいのだろうかと思いました。しかし、的を絞って効率的に学習すれば、何とか点数も伸びるだろうと感じました。そこで、本人にも毎回の授業の中で重要ポイントを完全に理解してもらうように努めました。教科書の例題や、演習問題を繰り返し解いてもらったのです。すると、結果的には、88点にまで点数を上昇させることができました。本人も非常に喜び、苦手の数学以外の科目にも時間を割けるようになったと言ってくれました。もちろんこれは、本人の努力の結果です。ただ、間違った努力をしないためのサポート役が家庭教師であると思います。努力と適切な方法が結びついた時に素晴らしい結果が生まれると実感した出来事でした。

森 元輝

森 元輝

笑顔がピカイチ

私が家庭教師ならではだと思うのは、生徒さんの表情や雰囲気が直に伝わってくることです。実際の授業は一人ひとり反応も違い、安直なハウツーは通用しません。私は授業を「想像力」と本当の意味での「経験」を試される瞬間、と考え授業に臨んでいます。私の今日までの指導実績はすべて、生徒さんが見せてくれる笑顔に元気づけられたからこそ築けたものです。数学が35点アップした喜びを共に味わい、生徒さんと共に私も日々学んでおります。私も自分の笑顔が生徒さんの心のよりどころになれるように、関係を築いていきたいと思います。

鎌田 紀之

鎌田 紀之

勉強が好きになる方法

「『勉強がわからない』『勉強がつまらない』『何で勉強するの?』と指導をしていると必ず聞く言葉です。勉強はどの生徒さんにとっても苦手なものだと思いますが、少しずつ時間をかけて好きなものに変えてあげたいと思っています。うっかりミスが多い生徒さんには、点数を取れる作戦をたてて繰り返しの学習を提案します。問題集で解けていた問題でも、数字が変わると解けなくなる生徒さんには、似ているような問題を何度も解いてもらい、数字が変わっても解けるような応用力をつけていきます。それらが定着すれば苦手と感じていた勉強が好きに変わっていくのです。実際に5教科の合計点数が100点くらいだった生徒さんも320点まであがりました。」勉強が好きになる理由の一つに「この先生についていこう」と思える気持ちも必要です。鎌田先生はそのついていこうと思わせる雰囲気を持った教師の一人です。新学期もスタートしました。次の目標にむかって生徒さんたちによきアドバイスをしていってほしいと思っています。
スタッフ佐藤

小日向 耕貴

小日向 耕貴

皆さん一緒に勉強しませんか?

私が家庭教師をしている中で、生徒に多く聞かれる言葉に「この問題は見た感じ難しそう」というものがあります。私が「この問題の中で、どのあたりが難しいと感じるの?」と問うと、生徒の多くが「何から始めたら(どのように解き始めたら)いいか分からないから・・・」や「前に同じ問題が解けなかったから・・・」と答えます。多くの生徒が自分の力で問題を解くことが出来ず、足踏みをしている現状を見てきました。学校で行われる定期考査や入学試験で狙われるポイントは、ほとんど決まっています。教科・単元ごとにそのポイントを把握し、理解することが効率の良い学習だと言えると思いますし、以前解くことが出来なかった問題を解く第1歩だと思います。私たち教師は生徒の苦手なポイントを的確に把握し、生徒に理解してもらえるように、1人1人の指導計画や、指導方法を考えて授業を行っています。 私たちと一緒に学習しませんか?かつて自分も苦労した「勉強」のお手伝いが出来ればと思っています。

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