宮城県志津川高等学校

志津川高校は大正13年に町立志津川実科高等女学校として創立。戦時中の志津川高等女学校を経て、戦後の学制改革で県立男女共学の宮城県志津川高等学校となりました。その後、いく度かの変遷を経て、少子化による生徒数の減少に対応するために、平成8年に学科改編を行い、商業科を情報ビジネス科に改編し、普通科にも大規模な類型選択制を取り入れました。2003年度より、南三陸町の中学校との間で、連携方中高一貫教育を実施しており、中学校・高校の6年間で計画的・継続的な学習を勧めています。

偏差値

普通科33
情報ビジネス32

学校詳細情報

【公立高校】
【全日制】男女共学
【設置学科】普通科 情報ビジネス科

【部活動】
■運動部
バドミントン、弓道、剣道、硬式野球、卓球、陸上競技、サッカー、柔道、ソフトテニス(女)、バスケットボール、バレーボール、ソフトボール(女)

■文化部
美術、自然科学、音楽、手芸、茶華道、軽音楽、商業

【学校行事 ※日付は平成22年度】
合唱コンクール 5月
体育祭 7月
旭ヶ浦祭(文化祭) 9月
芸術鑑賞会 10月
修学旅行 12月

【住所】〒986-0775 宮城県本吉郡南三陸町志津川廻館92-2
【電話】0226-46-3643

学習内容紹介

【普通科】
2年次より文系、理系、教養系に分かれ、進路希望や興味・関心に応じた科目を学習します。

【情報ビジネス科】
情報処理及び経営に関する知識と技術を習得し、産業や経済の変化に幅広く対応でき、ビジネスに関する情報を適切に処理する能力と態度を育てます。2年次より情報システム系、ビジネス会計系に分かれ、進路に適した学習を深めます。

特徴と校風

平成15年度より、南三陸町内の4つの中学校(志津川中学校・入谷中学校・戸倉中学校・歌津中学校)との間で、県内初の地域連携型中高一貫教育がスタートしました。この「南三陸町地域連携型中高一貫教育」は、中学校・高等学校の6年間で計画的・継続的な学習を行うことにより、「たしかな学力」「かがやく個性」「ゆたかな社会性」を培い、広い視野で21世紀を主体的に生きる人間の育成を目指しています。

進路状況

4年制大学 24人
短期大学 4人
専修各種学校 45人
就職 52人

主な進路先

■4年制大学
茨城大学、東北学院大学、宮城学院女子大学、東北工業大学、仙台白百合女子大学、日本大学など

入試情報(平成26年度)

・募集定員…普通科120人 情報ビジネス科40人
・通学区域…普通科:東部地区 情報ビジネス科:県内全域
・前期選抜入試割合…普通科:定員の5%以内 情報ビジネス科:10%以内

選抜・評価について

連携型…連携3中学校が対象です。調査書と学力検査に加え、集団面接が実施されます。
前期選抜入試…連携中学校以外が対象です。両学科とも学力検査に加えて、個人面接が実施されます。
一般入試…両学科とも面接や傾斜配点は実施されません。

主な年間経費 (平成26年度)

授業料 なし(高等学校等就学支援金新制度について
生徒会費 13,500円
PTA会費 2,500円
その他 50,000円(普通科)
60,000円(情報ビジネス科)

制服

男女共通:ブレザー(紺)
男子:ズボン(グレー)、ネクタイ(赤地に白2本と学年色のストライプ)
女子:スカート(グレー)、リボン(赤地に白2本と学年色のストライプ)

学校への行き方

JR気仙沼線「志津川駅」下車、徒歩15分。

学校生活Q&A

部活動は盛んですか?
各部とも熱心に活動しており、全国大会出場経験のある部もあります。
進路によって勉強する教科は違いますか?
それぞれの学科で2年次より2類型に別れるため、希望によって異なります。
卒業後の進路はどうですか?
大学進学、専門学校、就職とそれぞれ同程度の希望者がおり、毎年目標を達成しています。
学校見学はできますか?
中学生向けの学校説明会があります。

※このページは2014年2月時点の情報を元に作成しています。