宮城県気仙沼高等学校

気仙沼高校は、昭和2年に旧制中学校として開校した旧気仙沼高校と、大正12年に町立実科高等女学校として開校した旧鼎が浦高校が平成17年に再編統合されて開校した学校です。統合により男女共学校になりました。両校の80年に及ぶ良き伝統を継承し、活力ある教育活動や先進的な取り組みを展開しています。進学実績も高く、気仙沼・本吉地方の拠点校としての役割を担っています。

偏差値

普通科49

学校詳細情報

【公立高校】
【全日制】男女共学
【設置学科】普通科

【部活動】
■運動部
硬式野球、軟式野球、バスケットボール、バレーボール、ソフトボール、バドミントン、陸上競技、サッカー、ラグビー、テニス、ソフトテニス、弓道、卓球、フェンシング、柔道、剣道、空手道、水泳、ヨット、(山岳)

■文化部
吹奏楽、マンドリン、写真、合唱、演劇、茶道、華道、自然科学、文芸、外語、囲碁、将棋、ダンス、軽音楽、美術、調理、情報処理、VFC

【学校行事 ※日付は平成22年度】
球技大会 7月中旬
文化祭 8月下旬
芸術鑑賞 10月中旬
運動祭 10月中旬
修学旅行 12月上旬

【住所】〒988-0051宮城県気仙沼市常楽130
【電話】0226-24-3400

学習内容紹介

【普通科】
1年生は全クラス共通の授業が行われ、学習の基礎・基本をしっかりと身につけ、2年次より、人文系・理数系の2類型に分かれて学習。人文系は国語、理数系は理科で単位数を増やしています。3年次からは、より具体的な進路に応じた科目を選択したカリキュラムとなります。人文系は地歴・公民、理数系は数学や理科で単位数や科目数を増やしています。

特徴と校風

平成19年度から県教育委員会より「進学指導地域拠点形成事業」の指定を受け、様々な教育制度に取り組んでいます。何よりも力を入れているのが国際交流事業で、アメリカや中国の学校との交流や、オーストラリアへの短期語学研修は生徒にとってとても魅力的でしょう。また、地域文化交流にも積極的で、夏期休暇中の地域児童や学生を学習面で支援する「地域学習支援センター」の会場になるなどの取り組みをしています。

進路状況(平成24年度)

4年制大学 158人
短期大学 19人
専修各種学校 47人
就職 24人
その他(予備校含む) 23人

主な進路先

■4年制大学
北海道教育大学、弘前大学、青森公立大学、秋田大学、岩手大学、岩手県立大学、東北大学、東北学院大学、東北福祉大学、東北薬科大学など

入試情報(平成26年度)

・募集定員…280人
・通学区域…東部地区
・推薦入試割合…定員の30%以内

選抜・評価について

推薦入試…推薦書・調査書に加えて、面接と作文が実施されます。面接は10分程度、作文は40分、600字程度となっています。
一般入試…面接や傾斜配点は実施されません。

主な年間経費 (平成26年度)

授業料 なし(高等学校等就学支援金新制度について
学校徴収金 87,700円

制服

男女共通:ブレザー(紺)
男子:ズボン(紺)、ネクタイ(紺地に赤のストライプ)
女子:スカート(紺)、リボン(紺)

学校への行き方

JR気仙沼線「不動の沢駅」下車、徒歩10分。

学校生活Q&A

部活動は盛んですか?
女子フェンシング部や女子水泳部のインターハイ出場や軽音楽部の東北大会出場など、各部とも積極的な活躍が目立ちます。
学校の雰囲気はどうですか?
4年前の高校統合時にスタートした男女共学化にも馴染み、学習や部活動に対する活気がより溢れるようになっています。
進路によって勉強する教科は違いますか?
1年次は全員が幅広い教科を学び、2年次からは文系・理系のコースに分離、3年次からは科目選択制をとっています。
卒業後の進路はどうですか?
生徒の90%が大学や短大、専門学校への進学を希望しています。
学食はありますか?
食堂のほかに、売店や自動販売機も設置しています。
学校見学はできますか?
中学生向けの説明会が実施されています。

※このページは2014年2月時点の情報を元に作成しています。