東北学院榴ヶ岡高等学校

東北学院榴ヶ岡高校は、元々東北学院高等学校の榴ヶ岡校舎という位置づけでした。1972年に東北学院榴ヶ岡高等学校として独立、現在では校名に榴ヶ岡を残しつつも、敷地を移転、東北学院大学と同じキャンパス内にあり、運動施設や大学図書館等、利用が可能です。独立前を含めると100年以上の歴史があり、ながらくは男子校でしたが、1995年に男女共学化に移行しました。県内私立校の中でも屈指の進学率を誇っています。

偏差値

普通科49

学校詳細情報

【私立高校】
【全日制】男女共学
【設置学科】普通科

【部活動】
■運動部
陸上競技、サッカー、卓球、バレーボール、バスケットボール、バドミントン、柔道、剣道、硬式野球、テニス、ソフトテニス、合気道、ワンダーフォーゲル

■文化部
物理、生物、写真、美術、放送、音楽、吹奏楽、家庭、囲碁・将棋・かるた、ダンス

【学校行事 ※日付は平成22年度】
イースター礼拝 4月
球技大会 7月
海外研修 8月
榴祭(文化祭) 9月
芸術鑑賞 11月
1年スキー教室 3月

【住所】〒981-3105 宮城県仙台市泉区天神沢2-2-1
【電話】022-372-6611

学習内容紹介

【普通科】
1年次は自然学級として共通カリキュラムですが、2年次に緩やかな文理分け、3年次には理系・文I系(受験)・文II系(内部進学)の3コースに分かれ、希望進路の達成に向けた最適な授業が展開されます。

特徴と校風

榴ヶ岡高校では毎朝、授業が始まる前の15分間、全校生徒と教職員が礼拝堂に集い、礼拝を捧げることによってスタートします。礼拝では共に聖書を読み、讃美歌を歌い祈ることにより、建学の精神の基であるキリスト教とその精神を学びます。一転、自学自律の教育目標も掲げているため、校則は最小限にとどめられており、制服もありません。学校全体には自由な雰囲気が溢れています

合格実績(平成20年)

4年制大学 432人
短期大学 4人

主な進路先

■4年制大学
東北大学、宮城教育大学、東北学院大学、日本大学、神奈川大学、など

入試情報(平成26年度)

・募集定員…270人
・通学区域…なし
・推薦入試割合…奨学生推薦6名、一般推薦25名程度、特別推薦25名程度

選抜・評価について

推薦入試…いずれの推薦も、調査書・推薦書・面接・作文が総合的に審査されます。
一般入試…国語・数学・社会・英語・理科の5教科による学力審査です。

主な年間経費 (平成26年度)

入学金 146,000円
施設設備資金 64,000円
授業料 33,000円(月額)
施設設備資金 7,000円(月額)
各種負担金 7,000円(月額)
校外研修積立金・生徒会費など 約 10,000円(月額)

制服

制服は定められていません

学校への行き方

仙台市営地下鉄「泉中央駅」より宮城交通バス「東北学院大学泉キャンパス行き」に乗車。

学校生活Q&A

部活動は盛んですか?
運動部・文化部問わず全国大会や東北大会に出場するなど、各部活発な活動を行っています。
学校の雰囲気はどうですか?
主体性を育てる教育を重視しているため、学校全体に自由な雰囲気があります。
進路によって勉強する教科は違いますか?
ほとんどの生徒が進学を目指すため、受験に特化したカリキュラムが組まれていますが、目指す大学によって学習内容は異なります。
卒業後の進路はどうですか?
ほとんどの生徒が大学進学を目指しています。
学食はありますか?
食堂のほかに、売店や自動販売機も設置しています。
学校見学はできますか?
オープンキャンパスを実施しています。

※このページは2014年2月時点の情報を元に作成しています。