宮城県蔵王高等学校

宮城県蔵王高等学校は平成8年に白石女子高等学校から独立開校しました。単位制を取り入れた学校で、文系進学、理系進学、福祉、情報ビジネスの4つの系統を目安とした科目を選択し、自分の進路希望や計画に基づいた学習を行うことが可能です。

偏差値

普通科33

学校詳細情報

【公立高校】
【全日制】男女共学
【設置学科】普通科

【部活動】
■運動部
ソフトボール、バスケットボール、バレーボール、卓球、テニス、バドミントン、陸上競技、硬式野球、サッカー

■文化部
自然科学、吹奏楽、美術、手芸、JRC、英語、コンピュータ、茶道、華道

【学校行事 ※日付は平成22年度】
ホームルーム合宿(1年) 4月
あすなろ祭 9月
芸術鑑賞会 職業体験学習(2年) 10月
修学旅行(2年) 12月

【住所】〒989-0851 宮城県刈田郡蔵王町大字曲竹字濁川添赤岩1-7
【電話】0224-33-2005

学習内容紹介

【普通科】
単位制による授業ですが、1年次は基礎を養うために共通に学習する科目を設けています。2、3年次では文系進学、理系進学、福祉、情報ビジネスの系統の科目群と自由選択群の中から自由に選択を行います。
習熟度別学習や少人数学習、チームティーチングによる学習で、一人一人を大切にした授業に取り組んでいます。

特徴と校風

「蔵王タイム」という進路設計や科目選択のためのガイダンス授業を行っています。基礎的な学力を高め、学ぶ楽しさを味わうことのできる学習を進めています。
貴重な文化遺産が数多く残る蔵王山のふもとという緑の多い環境のもと、生徒たちは様々な進路希望を叶えるカリキュラムにのびのびと取り組んでいます。

進路状況

4年制大学 11人
短期大学 6人
専修各種学校 29人
就職 52人
その他(予備校含む) 5人

主な進路先

■4年制大学
宮城学院女子大学、尚絅学院大学、石巻専修大学、郡山女子大学、東北工業大学、仙台大学、福島学院大学、東日本国際大学、十文字学園女子大学

入試情報(平成26年度)

・募集定員…普通科男女 120名
・通学区域…南部地区
・推薦入試割合…定員の30%以内

選抜・評価について

推薦入試…推薦書と調査書に加えて、作文と個人面接が課されます。
一般入試…学力検査に加えて、集団面接を実施します。傾斜配点は実施されません

主な年間経費 (平成26年度)

授業料 なし(高等学校等就学支援金新制度について
生徒会費 85,00円
PTA会費 4,000円
教育振興会費等 15,000円
旅行積立金 約90,000円

制服

男女共通:ブレザー(濃紺)
男子:ズボン(グレーのチェック)、シャツ(水色)ネクタイ(エンジ・紺・黄のストライプ)
女子:スカート(グレー地に濃淡のチェック)、リボン(エンジ・紺・黄のストライプ)

学校への行き方

JR白石駅下車。宮城交通バスに乗車し、曲竹下車(約25分)。そこから徒歩 5分。

学校生活Q&A

単位制の特色とはどういうところですか?
自分で時間割を作成することができ、自分の進路希望に合わせた学習を行うことができます。また、学年による区分を設けていませんので、単位を落とした場合でも留年という制度はありません。
生徒会活動は活発ですか?
生徒会はあすなろ会という名前で運営されており、自分たちで考え、行動することを目標としています。夏のスポーツ大会や文化祭(あすなろ祭)、日常の環境美化活動など、活発な活動を行っています。
卒業後の進路はどうですか?
就職と進学の割合はほぼ半々です。平成20年度は、11名の生徒が4年生大学に進学しました。
進路学習ではどの様な取り組みがありますか?
職業人インタビューや職業体験学習、進路に関する説明会やガイダンスが実施されています。また、こういった説明会が生徒だけではなく保護者を対象としても行われているのが蔵王高校の特色の一つです。
みやぎアドベンチャープログラムとはなんですか?
体験学習法の一つであるプロジェクトアドベンチャーの考えを取り入れた、新しい教育手法です。蔵王高校では実行委委員会活動や部活動のチームワーク作りを通して、この活動を取り入れています。

※このページは2014年2月時点の情報を元に作成しています。