宮城県迫桜高等学校

迫桜高校は栗原・登米地区で初の総合学科の高校として、平成13年に開校しました。生徒のいろいろな興味や関心・進路希望に対応できるよう、人文・自然・福祉・情報・自動車・土木・農業の数多くの選択科目があり、施設・設備も充実しています。
また、建築家小嶋一浩氏が設計した校舎は、建築デザインの世界で非常に有名です。

偏差値

総合学科38

学校詳細情報

【公立高校】
【全日制】男女共学
【設置学科】総合学科

【部活動】
■運動部
陸上競技、野球、サッカー、バスケットボール、剣道、柔道、弓道、バレーボール、水泳、ソフトボール、ソフトテニス、卓球、ホッケー、バドミントン

■文化部
文芸、演劇、理工、写真、美術、英語、書道、茶華道、合唱、吹奏楽、食物、被服手芸、コンピュータ

【学校行事 ※日付は平成20年度】
オリエンテーション合宿 4月中旬(1年次のみ)
体育大会 7月上旬
迫桜祭(文化祭) 8月
芸術鑑賞会 10月
修学旅行 12月上旬

【住所】〒989-5502 宮城県栗原市若柳字川南戸ノ西184
【電話】0228-35-1818

学習内容紹介

【総合学科】
総合学科として、6つの系列に分かれた学科群から自ら科目を選択し、独自のカリキュラムを作ります。それぞれの系列に分かれている科目は、主に以下のような目的毎に科目系列が分かれています。

人文国際系…国公私立の文科系大学への進学を目指します。
自然科学系…国公私立の理科系大学への進学を目指します。
福祉教養系…福祉関係の上級学校への進学を目指します。
情報科学系…コンピュータに関する知識・技術の習得と、情報関連分野への進路を目指します。
エンジニアリング系…自動車整備や土木、測量の技術を習得するとともに、関連分野への進路達成を目指します。
アグリビジネス系…農業についての生産から販売まで総合的に学びます。農業関連分野への進路達成を目指します。

特徴と校風

迫桜高校の校舎は県内でも屈指の施設・設備を備えた斬新な新築校舎です。視覚的にも考慮された快適な生活空間は各建物がバリアフリーの設計で、廊下には段差がなく、エレベーターも設置されています。太陽熱を利用した床暖房も取り入れ、寒さの厳しい冬場の学習も快適に行うことが可能。また、マルチメディア型の広い図書館も備えており、一般への開放も実施しています。

進路状況

4年制大学 22人
短期大学 28人
専修各種学校 60人
就職 93人

主な進路先

■4年制大学
東北学院大学、東北工業大学、宮城学院女子大学、東北福祉大学、尚絅学院大学、東北文化学園大学、青森大学、盛岡大学、常磐大学など

入試情報(平成26年度)

・募集定員…200人
・通学区域…県内全域
・推薦入試割合…定員の30%以内

選抜・評価について

推薦入試…調査書に加えて、個人面接が実施されます。
一般入試…面接や傾斜配点は実施されません。

主な年間経費 (平成26年度)

授業料 なし(高等学校等就学支援金新制度について
諸会費 12,500円

制服

男女共通:ブレザー(濃いグレー)、ベスト(薄いグレー)
男子:ズボン(薄いグレー)、ネクタイ
女子:スカート(グレー系チェック)、リボン(サテンブルー)

学校への行き方

JR東北線「石越駅」より宮城交通築館行きバス乗車、「迫桜高校入口」下車

学校生活Q&A

部活動は盛んですか?
各部共に大会や発表会での活躍を目指し、熱心に取り組んでいます。
学校の雰囲気はどうですか?
科目選択において自主性が求められるため、生徒達はみな自律精神に溢れ、伸び伸びとした雰囲気があります。
進路によって勉強する教科は違いますか?
違います。自らの進路に合わせて、自分自身で科目を選択します。
卒業後の進路はどうですか?
大学や専門学校への進学、就職と幅広い進路選択が可能です。
学食はありますか?
食堂のほかに、売店や自動販売機も設置しています。
学校見学はできますか?
中学生向けの学校説明会を実施しています。

※このページは2014年2月時点の情報を元に作成しています。