宮城県上沼高等学校

上沼高校は大正15年に上沼実業学校として創立以来、80年を越える歴史を誇ります。この間、さまざまな変遷を経ながら地域発展の核となる有為な人材の育成に努め、「自律・勤勉・調和」の校訓のもと、農業が盛んな登米栗原地域に数多くの人材を輩出してきました。
近年の社会の変化、普通科志向の高まりや地域の要望を受け、平成18年度に学科改編を実施。従来の普通科に加え、新たに農業技術科を設置しました。

偏差値

普通科32 
農業技術科32

学校詳細情報

【公立高校】
【全日制】男女共学
【設置学科】普通科 農業技術科

【部活動】
■運動部
野球、陸上、バスケットボール、バドミントン、ソフトテニス、卓球、弓道

■文化部
理科、音楽、茶道、芸術、文芸

【学校行事 ※日付は平成22年度】
体育祭 7月中旬
芸術鑑賞会 7月
上高祭(文化祭) 10月中旬
修学旅行 12月

【住所】〒987-0602 宮城県登米市中田町上沼字要害94
【電話】0220-34-2127

学習内容紹介

【普通科】
普通科では1年次に全員共通で基礎・基本に重点を置いて学習をしますが,2年次からは以下の3つの類型に分かれて学習します。
 
 一般教養…普通教科の学習をより深めます。
情報ビジネス…情報処理技術や商業簿記などを身に付けます。
家庭・生活…食生活や家庭生活、自然環境や園芸作物の栽培・活用などに関する知識と技術を身に付けます。
【農業技術科】
農業技術科では1年次に全員共通で農業科学基礎・農業情報処理などの専門科目を学習します。 2年次からは野菜・草花・畜産などを選択し、専門科目を学習 すると共に地域産業の担い手,そしてリーダーとなりうる人材の育成を目指します。

特徴と校風

毎朝、全校生徒が朝読書に取り組んでいます。元気に伸び伸びとした中にも、心を落ち着かせて学習に臨むためです。一方、ボランティア活動やインターンシップなどが特徴的で、地域密着と社会に即応する人材の育成に積極的な学校です。

進路状況

四年制大学 3人
短期大学 3人
専修各種学校 10人
就職 36人

主な進路先

■短期大学
修紅短期大学、仙台青葉短期大学

入試情報(平成26年度)

・募集定員…普通科40人 農業技術科40人
・通学区域…普通科:北部地区
      農業技術科:県内全域
・前期選抜入試割合…普通科:定員の20%以内
          農業技術科:定員の30%以内

選抜・評価について

前期選抜入試…両学科とも学力検査に加えて10分間の個人面接が実施されます。
一般入試…両学科とも面接や傾斜配点は実施されません。

主な年間経費 (平成26年度)

授業料 なし(高等学校等就学支援金新制度について
生徒会費 10,400円
PTA会費 4,800円
その他 8600円

制服

男女共通:ブレザー(紺)
男子:ズボン(紺とグレーのタータンチェック)、ネクタイ(紺と黄のストライプ)
女子:スカート(紺とグレーのタータンチェック)、リボン(紺と黄のストライプ)

学校への行き方

JR瀬峰駅から宮城交通バスに乗車、「上沼高校前」下車、徒歩3分。

学校生活Q&A

部活動は盛んですか?
生徒全員が部活動に参加し、精力的に活動しています。
学校の雰囲気はどうですか?
挨拶が盛んに交わされる、明るく元気な雰囲気に満ちています。
進路によって勉強する教科は違いますか?
違います。学科の区別に加え、進路によって類型が異なるため、勉強内容も違ってきます。
卒業後の進路はどうですか?
ほとんどの生徒が就職を目指します。
学校見学はできますか?
中学生向けの学校説明会や公開授業、体験入学が実施されます。

※このページは2014年2月時点の情報を元に作成しています。