宮城県米山高等学校

本校は昭和45年に創立し、宮城県北東部に広がる登米市南部の米山町に所在する男女共学の高校です。産業技術科を廃止し、園芸を重点的に学ぶ園芸ビジネス科が設置されました。小規模校の利点を生かし、個別指導の充実に努めます。

偏差値

普通科32 
園芸ビジネス科32

学校詳細情報

【公立高校】
【全日制】男女共学
【設置学科】普通科 園芸ビジネス科
【部活動】
■運動部
柔道、サッカー、ソフトテニス、バドミントン、バレーボール、硬式野球、陸上競技、バスケットボール

■文化部
美術、茶華道、吹奏楽、調理、環境

【学校行事 ※日付は平成22年度】
ホームルーム学習合宿 4月上旬
全校田植え 5月中旬
球技大会 7月上旬
芸術鑑賞会 10月
全校稲刈り 10月上旬
緑風祭(文化祭) 10月下旬
収穫祭 11月上旬
修学旅行 12月中旬

【住所】〒987-0331 宮城県登米市米山町中津山字筒場埣215
【電話】0220-55-2221

学習内容紹介

【普通科】
 1年次は全科目必修です。2年次は国語・数学・英語を必修科目として学習、選択科目も設置されます。3年次では,大学(理系・文系)等の進学希望者、就職希望者のそれぞれの希望進路に応じて3群、8単位の選択科目を学習します。

【園芸ビジネス科】
1年次では普通科目の5教科を中心に専門科目の基礎科目を勉強します。2年次では専門科目である農業科目と選択必修科目の学習をし、3年次では農業または情報それぞれの専門性をより高める学習へと進みます。また、大学・短大への進学に対応するため、国語と英語の選択履修が可能。福祉関係への就職を目指す人にも福祉系の科目を2・3年で選択履修できるカリキュラムとなっています。

特徴と校風

平成8年度より学力向上に重点をおいています。平成20年度からはそれまでの65分授業から50分での授業展開に移行、週あたりの授業回数を増やすことで反復学習、基礎・基本の定着を目指しています。
小規模校の利点を生かし、個別指導の充実や、成績不振者の苦手科目の克服として本校独創の「基礎講座」「再考査」を実施しています。そのほか,全校一斉に「朝読書」を行っており、チャイムと同時に授業が始まる「ベル着席」、そして各科目における週末課題・確認テスト、コラム課題などを徹底的に行い、基礎学力向上を徹底している点が特徴です。

進路状況

四年制大学・短期大学進学者 4人
専門学校進学者 9人
県内就職 40人
県外就職 6人

主な進路先

東北学院大学、仙台医療福祉専門学校、修紅短期大学

入試情報(平成26年度)

・募集定員…普通科40人 園芸ビジネス科40名
・通学区域…北部地区
・前期選抜入試割合…普通科:定員の20%以内
          園芸ビジネス科:定員の30%以内

選抜・評価について

前期選抜入試…両学科ともに学力検査に加えて個人面接が実施されます。
後期選抜入試…面接や傾斜配点は実施されません。

主な年間経費 (平成26年度)

授業料 なし(高等学校等就学支援金新制度について
生徒会費 12,000円
PTA会費 4500円
旅行積立金 52,000円
その他 57,700円

制服

男女共通:(ブレザー紺)
男子:スラックス(グレー)、シャツ(ブルーのチェック)、ネクタイ(紺×サックス)
女子:スカート(紺地に赤のチェック)、シャツ(赤のチェック)、リボン(エンジ)、ニットベスト(Vネック、紺)

学校への行き方

宮城交通バスJR東北本線「田尻駅」から「登米行き」乗車 「柳渕」下車、徒歩5分。

学校生活Q&A

部活動は盛んですか?
各部とも盛んに活動しています。各大会への出場や文化祭での発表などでの活躍が目立ちます。
学校の雰囲気はどうですか?
小規模校ならではの連帯感が様々な面で発揮され、良い雰囲気です。
卒業後の進路はどうですか?
半分以上の生徒が就職を目指しています。
学校見学はできますか?
中学生向けの学校説明会や一日体験入学などを実施しています。

※このページは2014年2月時点の情報を元に作成しています。