宮城県登米高等学校

登米高校は、登米伊達氏2万1000石の城下町、「みやぎの明治村」として名高い登米市登米町にあります。もともとは登米町立実科高等女学校でしたが、昭和23年の学制改革に伴い、現名称の宮城県登米高等学校に改称されました。翌昭和24年には男子生徒の入学がはじまり、男女共学校として今日に至っています。

偏差値

普通科41
商業科37

学校詳細情報

【公立高校】
【全日制】男女共学
【設置学科】普通科
【部活動】
■運動部
 ソフトテニス、バレーボール、バスケットボール、陸上競技、柔道、卓球、硬式野球、バドミントン、サッカー、剣道、ソフトボール、ハンドボール、カヌー

■文化部
生花、茶道、音楽(吹奏楽・合唱)、自然科学、美術、(新聞)、英語、写真、PC、フォークソング、(JRC)

【学校行事 ※日付は平成20年度】
球技大会 7月
登高祭(文化祭) 8月下旬
マラソン大会 10月
芸術鑑賞 10月
修学旅行 12月中旬
スキー教室 2月中旬

【住所】〒987-0702 宮城県登米市登米町寺池桜小路3

【電話】0220-52-2670

学習内容紹介

【普通科】
1年次に各教科をバランスよく学習した後、2年次より進路希望、適性、興味・関心などに応じて、文系と理系のコースに分かれます。さらに3年次からは文系のA・Bコースに分かれ、理系のCコースに分かれそれぞれの特色ある授業が展開されます。
Aコース…一般就職、公務員、文系の専門学校・各種学校希望者向け。5教科がバランスよく学習できます。
Bコース…文系の大学進学希望者向けで、英語、国語、社会の学習時間が増えます。
Cコース…理系の大学進学、理系の専門・各種学校・高等看護学校希望者向けで、
数学・理科に重点が置かれます。

【商業科】
普通科目のほかに簿記や情報処理などを柱にした専門科目を学習し、商業に関する幅広い知識や技能、情報処理技術の育成を図ります。2年次以降は会計類型と情報類型に分かれ、それぞれの専門性をより深めるカリキュラムとなっています。

特徴と校風

活気溢れた学校生活の中、生徒達はそれぞれの進路に向けて邁進しています。そのため、個々の能力を活かした学習指導が特徴的で普通科・商業科ともに進路達成を全力でバックアップしています。

進路状況

4年制大学 30人
短期大学 19人
専修各種学校 62人
就職 61人
その他(予備校含む) 4人

主な進路先

■4年制大学
福島大学、宮城教育大学、山形大学、宮城大学、東北学院大学、東北工業大学、宮城学院女子大学、尚絅学院大学、足利工業大学、日本大学、城西国際大学、盛岡大学、青森大学など

入試情報(平成23年度)

・募集定員…普通科120人 商業科40人
・通学区域…普通科:北部地区
 商業科:県内全域
・推薦入試割合…普通科:定員の30%以内
 商業科:定員の40%以内

選抜・評価について

推薦入試…両学科ともに、推薦書・調査書に加えて面接と作文が実施されます。面接は個人面接で10分間程度。作文は、400字程度、40分間で実施します。
一般入試…両学科ともに面接や傾斜配点は実施されません。

主な年間経費 (平成23年度)

授業料 なし
その他諸経費 100,000~110,000円

制服

男子:学生服
女子:ブレザー、スカート、セーター、ベスト

主な出身有名人

折腹祐樹(元バスケットボール選手)

学校への行き方

JR気仙沼線「柳津駅」より登米市市民バス「循環津山線」乗車、「登米営業所」下車、徒歩5分。

学校生活Q&A

部活動は盛んですか?

部活を通した人格形成のため、少人数ながらも各部が精力的に活動しています。

学校の雰囲気はどうですか?
校内の雰囲気はとてもよく、自然と挨拶が交わされる活気ある学校です。
進路によって勉強する教科は違いますか?
違います。普通科と商業科では大きく異なりますし、それぞれの学科でも進路によって学習内容が異なるコースを設置しています。
卒業後の進路はどうですか?
進学・就職ともに多様な進路を歩んでいます。
学食はありますか?
食堂のほかに、売店や自動販売機も設置しています。
学校見学はできますか?
中学生向けの学校説明会が実施されます。

このページの先頭へ戻る