宮城県佐沼高等学校

佐沼高校は、明治35年旧制宮城県立第二中学校の登米分校として開校しました。2011年には創立110周年を迎える伝統のある学校です。卒業生には各界で活躍する著名人も大勢います。学校は宮城県北部、登米市の農業および商工業の中心地である迫町にあり、近くには白鳥や雁の飛来地として有名な伊豆沼があるなど、のどかな環境の中にあります。

偏差値

普通科48

学校詳細情報

【公立高校】
【全日制】男女共学
【設置学科】普通科

【部活動】
■運動部
硬式野球、陸上競技、ソフトテニス、卓球、バレーボール、バスケットボール、バドミントン、柔道、ラグビー、サッカー、剣道、ハンドボール(女子)、ソフトボール、水泳、ボート

■文化部
英語、美術、自然科学、吹奏楽、軽音楽、筝曲、総合文科(文芸・書道・生花)、合唱

【学校行事 ※日付は平成22年度】
球技大会 7月
芸術鑑賞会 7月
体育祭 7月下旬
佐高祭(文化祭) 8月下旬
修学旅行 11月下旬
かるた大会 1月

【住所】〒987-0511 宮城県登米市迫町佐沼末広1
【電話】0220-22-2022

学習内容紹介

生徒の多様な実態を踏まえ、進路目標達成を視野に入れて編成されたカリキュラムです。特に、国公立大学進学に重点をおいた内容となっています。1年次では基礎学力の養成を図るため,国語・数学・英語・理科・社会を重点的に学習します。2年次からは生徒の進路目標に対応するためコース制(文系と理系)を導入し、早い時期からの進路目標達成を目指します。3年次でさらに文系I(私立文系)・文系II(国立文系)・理系I(看護医療系)・理系II(国立理系)の4つのコースに分かれ、それぞれの進路に向けてより具体的な学習を行います。

特徴と校風

落ち着いた雰囲気の教室には、静かな中にも熱気が溢れています。朝8時20分開始の小テストからはじまり、放課後には部活動の練習に汗を流す生徒や自習に励む生徒の姿が印象的です。また、文化祭や球技大会などの学校行事も生徒主体で運営され、笑顔と活気に溢れています。

進路状況

国公立4年制大学 51人
国公立短期大学 13人
私立4年制大学 93人
私立短期大学 5人
看護医療系専門学校 18人
専修各種学校 11人
公務員 9人
民間就職 12人
その他 22人

主な進路先

■4年制大学
秋田大学、岩手大学、東北大学、宮城教育大学、東北学院大学、東北福祉大学、宮城学院女子大学、東北薬科大学、仙台白百合女子大学、日本医療科学大学、東海大など

入試情報(平成26年度)

・募集定員…普通科240人
・通学区域…全日制:北部地区、定時制:県内全域
・前期選抜入試割合…定員の20%以内

選抜・評価について

前期選抜入試…学力検査に加えて、個人面接が実施されます。
後期選抜入試…面接や傾斜配点は実施されません。

主な年間経費 (平成26年度)

授業料 なし(高等学校等就学支援金新制度について
生徒会費 14,000円
PTA会費 2,500円
旅行積立金 39,350円
その他 50,380円

制服

男子:学生服
女子:ブレザー・スカート・リボン(紺)

主な出身有名人

石ノ森章太郎(漫画家)、大友克洋(漫画家、アニメ映画制作者)、佐藤史夫(漫画家)、サトル・サトウ(造形作家、画家)、熊谷達也(小説家)、及川浩治(ピアニスト)、佐竹友樹(競艇選手)、布施孝尚(登米市長、歯科医師)、伊藤正美(日本製罐社長)など多数

学校への行き方

学校生活Q&A

部活動は盛んですか?
全国大会出場経験のあるバスケットボール部や吹奏楽部をはじめ、とても盛んです。
進路によって勉強する教科は違いますか?
 1年次は全員が幅広い教科を学びますが、2年次からは文系・理系に分かれます。3年次からは進路希望に応じて教科・科目が学習できる、教科選択制度をとっています。
卒業後の進路はどうですか?
生徒の70%が進学を希望し、中でも各種専門学校への進学率が高い傾向があります。
学食はありますか?
食堂のほかに、売店や自動販売機も設置しています。
学校見学はできますか?
中学生3年生および保護者、中学校教員を対象として毎年行っており、学校概要や入試についての説明、授業公開もしております。

※このページは2014年2月時点の情報を元に作成しています。