宮城県古川高等学校

古川高校は明治30年に宮城県尋常中学校志田郡立分校として創立されて以来、創立110年を超える伝統校です。創立以来,当大崎地方の教育・文化の中心として活躍してきました。近年では、校舎の全面改築工事が完了し、図書館・研修室には冷房設備も完備され、明るく快適な学習環境が整いました。また、第二体育館(柔道場・剣道場・卓球場など)・新体育館が新築され、学習以外でも生き生きとした活動が展開されています。更に、創立100周年記念事業の一環として、より一層の教育環境整備を目的とする凌雲文化センターも建築されています。

偏差値

普通科54

学校詳細情報

【公立高校】
【全日制】男女共学
【設置学科】普通科

【部活動】
■運動部
野球、柔道、剣道、ソフトテニス、卓球、バレーボール、バドミントン、陸上競技、バスケットボール、ハンドボール、スキー、山岳、水泳、サッカー、 ラグビー、ソフトボール

■文化部
美術、演劇、総合科学(物理・化学・生物班)、文芸、写真、吹奏楽、合唱、囲碁・将棋、英語、映画研究愛好会、ほーむめーきんぐ、ダンス愛好会

【学校行事】
古校祭(文化祭) 7月中旬
体育祭 8月
芸術鑑賞 10月
修学旅行 12月上旬

【住所】〒989-6155 宮城県大崎市古川南町二丁目3-17
【電話】0229-22-3034

学習内容紹介

【普通科】
基礎学力の充実の上、個人に応じた教育課程を目指しています。1年次では、特に国語・数学・英語の3教科には十分な時間をかけ、2年次に、選択した科目に応じて文系・理系クラスでの授業を展開、1年次に学習した内容を更に発展応用させ、安定した学力の定着を図ります。3年次では、多様な進路希望や多彩な大学入試選抜方法等のもと、一人一人にきめ細かく対応できるような選択科目を開講しています。

特徴と校風

学校敷地は,陸羽東線及び東北新幹線古川駅から徒歩約15分と交通の便が良く、市内中心部にありながらも、心和ませる桜の古木や歴史と伝統をしのばせるヒマラヤ杉・ケヤキ等の大樹に囲まれた閑静な勉学環境です。恵まれた環境の中、自由闊達な校風が特徴的な高校です。

進路状況

4年制大学 180人
短期大学 2人
専修各種学校 13人
就職 5人
その他(予備校含む) 32人

主な進路先

■4年制大学
秋田大学、岩手大学、東北大学、宮城教育大学、東北学院大学、東北工大学、明治大学、駒沢大学など

入試情報(平成26年度)

・募集定員…240人
・通学区域…北部地区
・前期選抜入試割合…定員の20%以内

選抜・評価について

前期選抜入試…推薦書と調査書に加え、面接、数学、英語に関する口頭試問、作文が実施されます。
     面接は個人面接で10分程度、作文は40分間で400字以上600字以内となっています。
後期選抜入試…英語・数学の得点が1.5倍となる傾斜配点が実施されます。面接は実施されません。

主な年間経費 (平成26年度)

授業料 なし(高等学校等就学支援金新制度について
生徒会費 7,000円
PTA会費 1,500円
旅行積立金 75,000円

制服

制服は定められていません

主な出身有名人

本田勇介(ピアニスト)、佐藤健悦(漫画家)、大和田雅洋(サクソフォーン奏者)、横山義則(元岩手めんこいテレビアナウンサー、現東北放送記者)、渡辺勝彦(アナウンサー)、小嶋進(実業家、株式会社ヒューザー創業者)、さとう宗幸(シンガーソングライター)、荒川忠一(東京大学教授)ほか多数

学校への行き方

JR古川駅から徒歩15分。

学校生活Q&A

部活動は盛んですか?
文武両道を掲げ、部活動にも積極的に取り組んでいます。
学校の雰囲気はどうですか?

校章の由来にもなっている「蛍雪の功」の故事に倣い、生徒は日夜たゆむことなく勉学と部活動に励んでいます。その雰囲気は伸び伸びとし、充実した学生活となっています。

進路によって勉強する教科は違いますか?
一人一人の進路達成のために、2年次以降学習内容が分かれます。
卒業後の進路はどうですか?
進学校として大半の生徒が大学進学を目指しています。
学食はありますか?
食堂のほかに、売店や自動販売機も設置しています。
学校見学はできますか?
中学生向けの学校説明会をオープンスクールとして実施しています。

※このページは2014年2月時点の情報を元に作成しています。