2007年に創立20周年迎え、ますます積極的な姿勢を目指している仙台東高校は、県内で初めて英語科を設置した学校です。英語教育だけでなく、国際理解や異文化交流など国際社会で広く活躍できる人物の育成を目指しています。また、緑豊かで閑静な中にある校舎も学習環境として魅力のひとつです。
偏差値
普通科51
英語科47
学校詳細情報
【公立高校】
【全日制】男女共学
【設置学科】普通科、英語科
【部活動】
■運動部
陸上競技、硬式野球、バレーボール、テニス、ソフトテニス、サッカー、柔道、(体操)、バスケットボール、卓球、ハンドボール、ソフトボール、剣道、ラグビー、バドミントン、水泳
■文化部
社会、美術、自然科学、音楽鑑賞、吹奏楽、文芸、新聞、英語海外文化、(写真、演劇、JRCボランティア、囲碁将棋、ガーデニング)、茶道、華道、(映画)、マジック、書道、合唱、映像
【学校行事 ※日付は平成22年度】
運動会 7月上旬
校内体育大会 7月上旬
東風祭(文化祭) 8月下旬~9月上旬
芸術鑑賞 11月
修学旅行 11月下旬~12月上旬
オーストラリア語学研修 3月
【住所】〒984-0832 宮城県仙台市若林区下飯田字高野東70番地
【電話】022-289-4140
学習内容紹介
【普通科】
1年次には幅広い共通科目を、2年次以降は進路に応じた選択ができるように配慮されています。大学・短大・就職など、希望進路を達成することを目標としたカリキュラムですが、1年次に全員が英語検定を受けるなど、普通科でも英語には力を入れているのが特徴です。
【英語科】
英語合宿や海外への修学旅行など、国際的に活躍できる人材の育成を目指すカリキュラムです。英文音読活動や英語スピーチコンテストなど、英語を取り入れた授業や行事が盛んに行われます。
特徴と校風
東高では英語教育をはじめ、国際交流や国際理解教育、留学生の受け入れや派遣などにも積極的に取り組み、国際交流に熱心です。また、勉強だけでなく部活や学校行事などが充実しており、楽しい学校生活を送れるでしょう。
校訓は「進取創造」「自主自律」「誠実協和」「強健不撓」の四つです。
進路状況
4年制大学 183人
短期大学 7人
専修各種学校 45人
就職 7人
その他(予備校含む) 32人
主な進路先
■4年制大学
弘前大学、秋田大学、岩手大学、福島大学、岩手県立大学、岩手医科大、東北福祉大、東北薬科大、東北工業大、仙台大、法政大、青山学院大、東京理科大、國學院大など
入試情報(平成23年度)
・募集定員…普通科240人、英語科40人
・通学区域…普通科:中部南地区
英語科:県内全域
・推薦入試割合…普通科:定員の30%以内
英語科:定員の40%以内
選抜・評価について
推薦入試…普通科、英語科ともに推薦書、調査書、面接の総合評価をもとに審査されます。ただし、英語科の面接には英語での質疑応答が含まれます。
一般入試…普通科:面接試験や傾斜配点は行いません。
英語科:英語の点数が2.0倍になります。面接は行いません。
主な年間経費 (平成23年度)
授業料 なし
学校徴収金 約84,000円(普通科)
約100,000円(英語科)
修学旅行積立金 約85,000円(関西方面、沖縄)
約160,000円(グアム方面)
制服
男女共通:ブレザー(紺)、ベスト(グレンチェック)
男子:ズボン(グレンチェック)、ネクタイ(薄い青紫)
女子:スカート(グレンチェック)、リボン(薄い青紫)
学校への行き方
JR仙台駅前から仙台市営バス閖上、藤田行き乗車、「仙台校東高入り口」下車、徒歩10分。
学校生活Q&A
- 部活動は盛んですか?
- 数多い運動部、文化部ではいずれも熱心に部活動に取り組んでいます。
- 学校の雰囲気はどうですか?
- 緑あふれる閑静な環境の中、生き生きと充実した学生生活を送れるでしょう。「学校は楽しいものだ」という雰囲気を生徒全員が作り出しています。
- 進路によって勉強する教科は違いますか?
- 学校全体が国際交流に熱心に取り組んでいますが、特に英語科は英語合宿やグアムへの修学旅行など、本格的な英語習得に有効なカリキュラムとなっています。普通科でも2年次以降は進路に合わせた授業・科目を選択できます。
- 卒業後の進路はどうですか?
- ほとんどの生徒が4年制大学の進学を目指します。また、外国の大学に留学する道もあります。
- 学食はありますか?
- 食堂のほかに、売店や自動販売機も設置しています。
- 学校見学はできますか?
- 毎年、中学生に向けた学校説明会を実施しています。


















