宮城県第二女子高等学校

宮城第二女子高等学校は明治37年に私立東華女学校として開校し、大正7年開校の第二高等女学校と合併、ついで昭和23年に宮城県第二女子高等学校となりました。以降、数多くの有為な人材を世に送り出して現在に至っています。平成16年に創立100周年を迎えた伝統ある女子校でしたが、平成22年度より男女共学・併設型中高一貫教育校である宮城県仙台二華中学校・高等学校として生まれ変わりました。

偏差値

普通科61

学校詳細情報

【公立高校】
【全日制】男女共学
【設置学科】普通科

【部活動】
■運動部
ソフトテニス、バドミントン、ソフトボール、ハンドボール、バレーボール、バスケットボール、卓球、体操、陸上、ワンダーフォーゲル、弓道、水泳、剣道同好会
■文化部
英語、化学、写真、演劇、被服、文芸、生物、音楽、書道、(新聞)、地学、茶道、ギター、(海外研究)、物理、フォークソング、(映画研究)、JRC、アニメ・漫画、調理、(囲碁、マイコン、数研、空想小説)、美術

【学校行事 ※日付は平成22年度】
合唱コンクール 7月
芸術鑑賞会 7月
校内体育大会 8月
文化祭 9月
研修旅行 9月
雛祭り茶会 2月

【住所】〒982-0844 宮城県仙台市太白区根岸町15-2

【電話】022-249-2172

学習内容紹介

【普通科】
1年次には芸術(音楽・美術・書道)を選択し、2年次には文系・理系の類型に分かれ、それぞれで理科および地歴(日本史・地理)を選択します。3年次では、国語・体育・英語の3教科計13単位を必修とし、残りは13~19単位の範囲で自由に選択するようになっています。進学希望者については一人ひとりが受験する大学の入試に対応する科目を選択し、就職希望者についても公務員・民間企業等を考慮に入れて選択する編成になっています。また、「L時間」(自習時間)を6時間までとれるようにしており、将来に対する目標、本人の希望が無理なく達成できるように留意されています。

特徴と校風

宮城第二女子高校は仙台市の中心地に位置しているため交通の便も良く、いつも最先端の学術や文化に接することのできる環境にあります。また、自由で明るくのびのびした雰囲気があり、地道ながらも誠実で礼儀正しく、親しみやすい気風に満ちています。現在は、新校舎建築にあたり、仙台市根岸町の第二総合運動場に仮設校舎を建設し学習活動をおこなっていますが、来年には若林区連坊の地に戻り、新校舎での新しい学校の開校という予定になっています。

進路状況

4年制大学 226人
短期大学 3人
専修各種学校 11人
就職 3人
その他(予備校含む) 72人

主な進路先

■4年制大学
東北大学、宮城教育大学、山形大学、東北学院大学、東北福祉大学、筑波大学、慶応大学など

入試情報(平成23年度)

・募集定員…280人
・通学区域…中部南地区
・推薦入試割合…定員の30%以内

選抜・評価について

推薦入試…調査書・推薦書と推薦入試で実施する作文(小論文)をもとに審査されます。
一般入試…面接や傾斜配点は実施されません。

主な年間経費 (平成23年度)

授業料 なし
生徒会費 3,600円
PTA会費 2,600円
その他 約17,000円

制服

男子:学生服
女子:ブレザー(紺)、スカート(紺)
※平成22年度より採用予定のものです。

学校への行き方

JR仙台駅より、仙台市営バス10番乗り場より乗車、「根岸町」下車、徒歩5分。または、「仙台南高校前」下車、徒歩1分。仙台市営地下鉄の場合、「長町1丁目」下車、徒歩5分。

学校生活Q&A

部活動は盛んですか?
各部とも盛んに活動しており、全国大会や東北大会に出場する部が数多くあります。
学校の雰囲気はどうですか?
生徒が気兼ねなく出入りする開放的な雰囲気の職員室も本校の特色で、生徒と教師の一体感が強い学校です。
進路によって勉強する教科は違いますか?
進学率が高く、2年次以降、目指す進路によって学習内容が変わってきます。
卒業後の進路はどうですか?
進学希望者が大半ですが、公務員や民間への就職を目指す生徒もいます。
学食はありますか?
食堂のほかに、売店や自動販売機も設置しています。
学校見学はできますか?
中学生向けの学校説明会、オープンスクールを実施しています。

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