宮城県塩釜高等学校

塩釜高校は昭和18年に塩釜市立塩釜中学校として創設され、昭和23年の学制改革により現在の宮城県塩釜高等学校と改称しました。平成15年度で創立60周年を迎えた伝統ある高校です。これまで、17,000名以上の卒業生を輩出され、各界における中堅あるいは指導的立場として活躍しています。平成22年度4月には塩釜女子高校と再編統合し、共学校になりました。

偏差値

普通科42
ビジネス科40

学校詳細情報

【公立高校】
【全日制】共学
【設置学科】普通科 ビジネス科

【部活動】
■運動部
硬式野球、軟式野球、サッカー、ボート、ハンドボール、剣道、バレーボール、卓球、ソフトテニス、陸上競技、山岳、バスケットボール、柔道、バドミントン、水泳、少林寺拳法、弓道同好会、ヨット

■文化部
科学、美術、書道、写真、演劇、棋道、簿記競技、パソコン、放送、新聞、合唱、吹奏楽、茶道、華道、琴、文芸、手芸、マンドリン、ダンス、インターアクト、音楽

【学校行事】
球技大会 8月
塩高祭(文化祭) 9月
修学旅行 11月~12月

~西キャンパス~
【住所】〒985-0056 宮城県塩竃市泉ケ岡10-1
【電話】022-362-1011

~東キャンパス~
【住所】〒985-0056 宮城県塩竃市泉ケ岡7-1
【電話】022-362-0188

学習内容紹介

【普通科】
1年次より、国公立大学、私立大学、高等看護学校を目指す雄志クラスと、進学および、公務員、民間就職を目指す養賢クラスに分かれて学習します。
2年次に、雄志クラスでは理系・文系の選択を行います。一方養賢クラスでは、一般教養やコミュニケーション能力を磨く学習が設けられています。

【ビジネス科】
ビジネス科ではビジネスの基礎・基本を身につけ、経済社会の変化に柔軟に対応できる人材の育成を目指しています。 1年次には各種検定試験2級、2年次には1級および上級資格の取得を目指します。3年次には、実践的な技術を身に付けるとともに進路目標の達成・自己実現をはかります。

特徴と校風

校舎は東に松島湾を展望し、西に蔵王の山々が遠望できます。塩釜神社を背にした通称「融ヶ岡(とおるがおか)」の高台に建てられており、自然環境には大変恵まれています。また、平成8年度には装いも新たな校舎が完成し、パソコン室や情報科実習室等の最新の施設・設備も利用可能。また、バリア・フリー、エレベーターの設置により車椅子でも学べる環境が整っている点も特徴的です。

進路状況

【平成24年度】
■進学
国公立大学 4人
私立大学 118人
短期大学 24人
高等看護学校 5人
専修各種学校 129人
高等技術専門校 8人
受験中等 4人

■就職
学校紹介 81人
縁故・自己開拓 10人
公務員 13人

主な進路先

■4年制大学
宮城大学、東北学院大学、東北工業大学、石巻専修大学、日本大学、立正大学など

入試情報(平成26年度)

・募集定員…普通科320人 商業科80人
・通学区域…普通科:中部北地区
      商業科:県内全域
・前期選抜入試割合…普通科:定員の20%以内
          ビジネス科:定員の30%以内

選抜・評価について

前期選抜入試…両学科とも調査書・学力調査による審査が行われます。これに加えて、普通科では1人10分程度の個人面接、ビジネス科では45分程度の集団面接と15分程度の個人面接が実施されます。
後期選抜入試…両学科ともに面接や傾斜配点は実施されません。

主な年間経費 (平成26年度)

授業料 なし(高等学校等就学支援金新制度について
生徒会費 8,760円
PTA会費 2,500円
旅行積立金 85,000円

制服

男子:ブレザー(紺)、ズボン(紺)、ネクタイ(赤地に紺のストライプ)

学校への行き方

JR仙石線「本塩釜駅」、「西塩釜駅」、JR東北本線「塩釜駅」からともに徒歩10~15分。

学校生活Q&A

部活動は盛んですか?
国体優勝経験のあるボート部や、全国大会出場経験のある少林寺拳法部などを筆頭に、各部とも活発に活動しています。
進路によって勉強する教科は違いますか?
違います。特に普通科は3年次からは進路希望に応じて教科・科目の選択が大幅に加わるため、生徒によって学習内容が異なります。
卒業後の進路はどうですか?
7:3の割合で進学が多いが、その中でも各種専門学校への進学の割合が高い。大学進学も私立大学・短大への進学が多く、国公立大学への進学はごくわずかである。
学食はありますか?
食堂のほかに、売店や自動販売機も設置しています。
学校見学はできますか?
中学生向けの学校説明会があります。

※このページは2014年2月時点の情報を元に作成しています。