宮城県宮城広瀬高等学校

広瀬高校は昭和58年に開校した全日制普通科の高校です。広瀬川の清流に近い仙台市西部の閑静な住宅地に位置し、南に蕃山を北方に船形山を望む豊かな自然環境に恵まれています。敷地内には、校舎・体育館・プールのほか,400mトラック兼サッカー場,野球場,ソフトボール場,ハンドボール場(2面)、テニスコート(4面)、弓道場、武道館(剣道場)、トレーニングルームなど充実した施設・設備があります。また、平成19年には開校20周年記念事業の一環として「清流館」(多目的施設)が完成しました。

偏差値

普通科41

学校詳細情報

【公立高校】
【全日制】男女共学
【設置学科】普通科

【部活動】
■運動部
陸上競技、硬式野球、バスケットボール、バレーボール(女子)、ソフトボール、サッカー(男子)、弓道、剣道、ソフトテニス、ハンドボール、卓球、バドミントン

■文化部
吹奏楽、演劇、書道、美術陶芸、放送、写真、茶華道、自然科学、生活研究、囲碁将棋、合唱、パソコン、奉仕活動

【学校行事】
芸術鑑賞会 9月
広高祭 9月中旬
スポーツフェスティバル 10月
修学旅行 12月上旬

【住所】〒989-3126 宮城県仙台市青葉区落合4丁目4番1号
【電話】022-392-5512

学習内容紹介

【普通科】
大学進学、専門学校進学、就職を希望する生徒がそれぞれ約3分の1ずついることから、多様な進路希望に対応可能な教育課程を設定しています。1・2年次では基礎学力の定着に重点を置き、生徒が幅広い分野にわたって学習できるように,共通の必修科目を多く設定しています。また,数学と英語の科目については習熟度別授業を展開しています。3年次より進路に応じた多様な選択科目を設定し、進路実現に向けた学習ができるようになっています。大学進学を希望する生徒には文系と理系のコースを設け,就職等を希望する生徒には家庭看護・福祉やフードデザイン・ビジネス基礎・服飾手芸などの科目を設定しています。

特徴と校風

「自律・自照・自愛」の校訓をモットーに、広い視野と柔軟性を備え、積極的かつ個性的な人材の育成を目指しています。学力の向上と他を尊重し他と協働できることを重要な課題とし、教科の学習はもちろんのこと、部活動や学校行事に積極的に取り組んでいます。
JR仙山線陸前落合駅から徒歩7分という交通の便にも恵まれた位置にあり、現在通学している生徒の通学範囲は仙台北学区のほぼ全域に及んでいます。女子生徒の割合が高いのも特徴です。

進路状況

【平生24年度】
4年制大学 81人
短期大学 22人
高等看護学校 10人
専修・各種専門学校 93人
就職 46人
公務員 1人
未決定者 10人

主な進路先

■4年制大学
宮城大学、東北学院大学、東北文化学園大学、東北工業大学、仙台白百合女子大学、東北福祉大学など

入試情報(平成26年度)

・募集定員…280人
・通学区域…中部北地区
・前期選抜入試割合…定員の20%以内

選抜・評価について

前期選抜入試…調査書・学力検査・個人面談の結果をもとに面接結果を合わせて総合的に審査されます。
後期選抜入試…面接や傾斜配点は実施されません。

主な年間経費 (平成26年度)

授業料 なし(高等学校等就学支援金新制度について
学校徴収金 35600円
入学時諸費 約70,000円

制服

男女共通:ブレザー(紺)
男子:ズボン(グレー)、ネクタイ(紺地に赤緑白のストライプ)
女子:スカート(グレー地のチェック)、リボン(紺地に赤緑白のストライプ)

主な出身有名人

松田大地(プロバスケットボール選手)

学校への行き方

仙台市営バス:「愛子・作並方面行き」広瀬高校前下車・徒歩2分
JR仙山線:陸前落合駅下車・徒歩7分

学校生活Q&A

部活動は盛んですか?
部活動は全員加入制で、各部とも積極的な活動をしています。
学校の雰囲気はどうですか?
学習以外にも、部活やボランティア活動などに積極的な生徒が多く、それぞれに充実した楽しい学校生活を送っています。
進路によって勉強する教科は違いますか?
違います。進学、就職の違いや、進学先によっても学習内容が違ってきます。
卒業後の進路はどうですか?
大学への進学、専門学校への進学、就職がそれぞれ同じくらいの割合で分布する進路になっています。
学食はありますか?
食堂のほかに、売店や自動販売機も設置しています。
学校見学はできますか?
中学生向けの学校説明会を実施します。

※このページは2014年2月時点の情報を元に作成しています。