宮城県利府高等学校

利府高校は仙台平野北東部に位置し、仙台のベットタウンとして発展している利府町に昭和59年に創立されました。西に県民の森、南に太平洋を臨み、周囲には県営サッカー場、2002年サッカーワールドカップの会場となった県総合運動公園などの体育施設があります。

偏差値

普通科46 
スポーツ科学科43

学校詳細情報

【公立高校】
【全日制】男女共学
【設置学科】普通科 スポーツ科学科

【部活動】
■運動部
硬式野球、ソフトボール、バレーボール、サッカー、ソフトテニス、陸上競技、卓球、バスケットボール、テニス、剣道、フェンシング、ラグビー、弓道、水泳、新体操、ハンドボール

■文化部
ギター、書道、茶道、新聞、文芸、華道、家庭、JRC、演劇、自然科学、放送、写真、美術イラスト、囲碁将棋、吹奏楽

【学校行事 ※日付は平成20年度】
遠足 5月
キャンプ実習 7月(スポーツ科学科のみ)
利府高祭(文化祭) 9月下旬
修学旅行 12月
スキー教室(普通科)、スキー実習(スポーツ科学科) 2月

【住所】〒981-0133  宮城県宮城郡利府町青葉台1丁目1-1

【電話】022-356-3111

学習内容紹介

普通科・スポーツ科学科ともに単位制を採用し、多くの選択科目を設けています。また、習熟度別学習や2人の教師が授業を行う「TTによる学習指導」なども実施しています。
【普通科】
理系・文系への大学進学をはじめ、専門各種学校や就職など様々な進路に対応した教育課程です。
【スポーツ科学科】
体育理論やスポーツ科学、福祉関係などの専門科目を開設し、スポーツアドバイザーやスポーツカウンセラーなどの分野まで視野に入れた進路に対応しています。

特徴と校風

一番の特徴は、なんといっても県立高校の中で最も部活動が盛んな学校だといえる点。「文武両道」の理念の下、多くの生徒が熱心に部活動に励んでいます。また「さわやか利府高」というキャッチフレーズの通り、気持ちのいい挨拶の声が弾む学校で、周囲から賞賛され、学生達の生活態度も評判高いものです。

進路状況

4年制大学 156人
短期大学 23人
専修各種学校 83人
就職 40人
その他(予備校含む) 9人

主な進路先

■4年制大学
山形大学、茨城大学、東北学院大学、東北福祉大学、東北工業大学、仙台大学、日本体育大学、日本女子体育大学、立教大学、フェリス女学院大学、拓殖大学、国士舘大学、東京女子体育大学など

入試情報(平成23年度)

・募集定員…普通科200人 スポーツ科学科80人
・通学区域…普通科:中部北地区
 スポーツ科学科:県内全域
・推薦入試割合…普通科:定員の30%以内
 スポーツ科学科:定員の60%以内

選抜・評価について

推薦入試…普通科:推薦書・調査書に加えて、約20分の集団面接があります。
スポーツ科学科:推薦書・調査書に加えて、面接と実技が実施されます。実技は出願時に届け出た各専攻実技種目です。
一般入試…面接や傾斜配点は実施されません。

主な年間経費 (平成23年度)

授業料 なし
生徒会費 8,000円
PTA会費 2,500円
旅行積立金 85,000円

制服

男女共通:ブレザー(紺)
男子:ズボン(グレー系チェック)、ネクタイ(紺×ゴールドのレジメンタルストライプ)
女子:スカート(黒地のチェック)、リボン(ゴールド)

学校への行き方

JR利府線利府駅より、宮城交通バス「吉岡しらかし台行き」乗車、「利府高校前」下車。

学校生活Q&A

部活動は盛んですか?
県内でも指折りの熱心な高校として知られています。サッカーや硬式野球をはじめ、全国レベルの実績を数多く残しています。
学校の雰囲気はどうですか?
盛況な部活動からも見て取れるように、活発な雰囲気です。
進路によって勉強する教科は違いますか?
普通科は通常の進学や就職に対応しています。スポーツ科学科は競技者や指導者、スポーツアドバイザーやスポーツカウンセラーなどの道へも対応した学習内容です。
卒業後の進路はどうですか?
4年制大学や専門学校への進学を目指す生徒がほとんどです。
学食はありますか?
食堂のほかに、売店や自動販売機も設置しています。
学校見学はできますか?
体験入学や授業公開を実施しています。

このページの先頭へ戻る