100年以上の歴史がある伝統校です。宮城県内では有数の進学校で、毎年多数の大学合格者を出しているため、高校受験の難関校でもあります。「二高」「仙台二高」「仙二」等の通称で親しまれており、平成19年度より男女共学になりました。
偏差値
普通科68
学校詳細情報
【公立高校】
【全日制】共学/【通信制】共学
【設置学科】普通科
【部活動】
■運動部
硬式野球・軟式野球・山岳・弓道・陸上・バドミントン・卓球・ソフトテニス・サッカー・フェンシング・水泳・ヨット・テニス・バスケットボール・バレーボール・ハンドボール・柔道・剣道・合気道・空手道・スキー・ラグビー
■文化部
吹奏楽・合唱・写真・新聞・物理・地学・弁論・文芸・演劇・将棋・美術・囲碁・化学・社会・生物・ギター・英語・書道・数学研究・JRC
【学校行事 ※日付は平成22年度】
運動会 4月下旬~5月上旬
野球定期戦 5月中旬
芸術鑑賞 6月
校内球技大会 7月中旬
栗駒登山 7月下旬
北陸祭(文化祭) 8月下旬~9月上旬
体育祭 10月中旬
【住所】〒980-8631 宮城県仙台市青葉区川内澱橋通1
【電話】022-221-5626、022-221-5627
学習内容紹介
宮城県内有数の進学校として、質の高いカリキュラムが組まれています。2学年より文系・理系コースに分かれ、受験科目に応じた科目を選択できるなど、生徒一人ひとりの個性・能力を活かし、希望の進路に応じた学習を行う事が可能です。
特徴と校風
文武両道(仙台二高では文武一道という)の校訓を象徴するかのように、進学率の高さ、部活動への参加率はともに高く、それぞれに実績を残しています。平成19年度からは男女共学になり、「風格と品格のある全国屈指の進学校」を目指し、より一層の飛躍が期待されています。
進路状況
4年制大学 154人
その他(予備校含む) 160人
主な進路先
■4年制大学
東北大学、東京大学、山形大学、北海道大学、京都大学、横浜国立大学、宮城教育大学、福島県立医大学、千葉大学、東京学芸大学、早稲田大学、東北学院大学、東北薬科大学、東北福祉大学、東北芸術工科大学、青山学院大学、慶應義塾大学など
入試情報(平成23年度)
・募集定員…320人
・通学区域…中部北地区
・推薦入試割合…定員の20%(64名)程度
選抜・評価について
推薦入試…推薦書と調査書に加え、作文が課される。面接は行いません。
一般入試…面接試験や傾斜配点は行いません。
主な年間経費 (平成23年度)
授業料 なし ※旅行積立金、生徒会費等別途徴収
制服
制服は定められていません
主な出身有名人
大池唯雄(作家)、常盤新平(作家)、浅野史郎(元宮城県知事)、中鉢良治(現ソニー社長)、小野寺正(現KDDI社長)、栗野学(きらやか銀行頭取)、西澤潤一(首都大学東京学長)、江尻慎太郎(プロ野球選手)など多数
学校への行き方
JR仙台駅前から広瀬通経由交通公園・川内(営)行きのバスに乗車、二高・美術館前で下車。
学校生活Q&A
- 部活動は盛んですか?
- とても盛んで、全員加入する決まりになっています。体育系・文科系ともに様々な部があるため、兼部も可能。実績のある部も多数あります。
- 学校の雰囲気はどうですか?
- 自主・自律の気風を持った生徒が多く、自由な雰囲気の中にも互いに切磋琢磨し合える学生生活が送れます。
- 進路によって勉強する教科は違いますか?
- 1年次は全員が幅広い教科を学びますが、2年次からは文系・理系に分かれて学習します。さらに、3年次からは進路希望に応じて教科・科目を学習できる教科選択制をとっています。
- 卒業後の進路はどうですか?
- ほとんどの生徒が4年制大学の進学を目指します。東北大学をはじめ、全国公立大学へ毎年多数の合格者がおり、難関私学への合格率も高いのが特徴です。
- 学食はありますか?
- 食堂のほかに、売店や自動販売機も設置しています。
- 学校見学はできますか?
- 例年7月ごろに中学生3年生および保護者、中学校教員を対象として毎年行っており、学校概要や入試についての説明、授業公開もしております。


















