仙台市立仙台青陵中等教育学校

仙台市立仙台青陵中等教育学校は、宮城県仙台市青葉区国見ヶ丘七丁目にある公立中等教育学校。東北地方では公立初、仙台市内では初となる市立の中等教育学校である。

学校詳細情報

【設立】2009年(平成21年)4月開校
【設置形態】中等教育学校
【全日制】共学
【設置学科】普通科
【部活動】
■運動部
軟式野球・サッカー・ソフトテニス・陸上・バスケットボール・バレーボール・バドミントン・卓球・剣道
■文化部
茶道・美術・演劇・合唱・吹奏楽・科学・写真・放送・囲碁将棋・文芸・ロボット研究

【学校行事(予定)】
体育祭
合唱祭
青陵祭(文化祭)
勉強会(夏季)
歩こう会(秋季)
芸術鑑賞会
理科・社会科校外調査研修
【住所】〒989-3201 宮城県仙台市青葉区国見ヶ丘7丁目144
【電話】022-303-5551

学習内容紹介

【普通科】
少人数の特色を生かしてきめ細かな教育を展開。全員の希望進路達成を目指します。後期課程の1・2年次は全員がほぼ共通の教育課程。3年次で文系・理系に分かれ、希望進路に合わせて履修します。

特徴と校風

校舎は豊かな自然に囲まれた恵まれた環境です。「一人一人を大切にした教育」「規律と温かさのある学校生活」「ことば、体験、社会とのつながりを重視した教育活動」「教育環境の充実」を教育方針に掲げ、6年間の教育にあたります。
大きな特徴は
・35人の学級編成と少人数の授業
・4~6年生の数学・英語を20人弱で展開)
・深く広く学ぶ45分×7コマの授業
・仙台青陵独自の魅力ある科目の開設(「ことばと論理」「オールイングリッシュタイム」「数楽タイム」)

進路一覧 (平成30年度)

国立大 58名(うち現役42名。 東京大、京都大、東京外国語大、東北大等)
公立大 15名(うち現役14名。 宮城大等)
私立大 212名(うち現役164名。 慶応義塾大、早稲田大、東北学院大等)
短期大 2名(うち現役1名。 仙台赤門短大)
各種・専門学校 4名(うち現役4名)
→詳しくはこちら(http://www.sendai-c.ed.jp/~seiryo/34contents.html

入試情報

■中学校
・平成31年度
入学者選抜日程 平成31年1月12日(土)
募集定員 105名
・平成30年度
倍率 2.68倍
偏差値 54.4
・選抜方法 調査書および適性検査(総合問題Ⅰ、総合問題Ⅱ、作文、面接)
※H29年度入試から総合問題の実施方法に変更あり。

〇総合問題Ⅰ(40分)および総合問題Ⅱ(40分)
与えられた課題を理解し、これまでの体験や身に付けてきた力を基に論理的に考え、的確に判断し、解決する力や表現する力等をみる。
総合問題Ⅰは社会的事象や統計資料(図)等
総合問題Ⅱは自然科学的な事象や数理的な内容等

〇作文(40分)
与えられた課題について、自分の考えや思いなどを的確にまとめ、文章で表現する力をみる。

〇集団面接
志願理由書を参考資料として、志願の動機や学習への関心・意欲・長所などを多面的にみる。

主な年間経費

・中学校…義務教育にあたるため、公立中学校と同様
・高等学校…授業料 118,800円

制服

男子:学生服
女子:セーラー服

学校への行き方

【電車】JR仙山線国見駅から徒歩約30分、東北福祉大駅から徒歩約35分
【バス】仙台市中心部方面 女子商前駅から徒歩約1分、中山6丁目から徒歩約15分/地下鉄泉中央駅方面 国見ヶ丘一丁目北から徒歩約20分

学校生活Q&A

中等教育学校の良さはなんですか?
「高校入試の影響を受けずにゆとりある学校生活を送れる」「計画的・持続的な教育活動と一貫した教育が可能」「6年間にわたる継続的な指導で、個性を伸ばし、優れた才能を発見しやすい」「異学年集団による活動で豊かな人間性を一層育成できる」といった良さがあげられます。
私立中学との併願はできますか?
できます。各学校の選抜方法もご確認ください。
募集定員は男女半々ですか?
男女の区別なく、合計の募集定員人数です。
学校からの宿題はありますか?
仙台青陵中学校は、数学と英語の教育に力を入れていて、毎週必ず週末課題が出されます。また、日頃から英語の予習も課されています。
授業の速さはどれくらいですか?
公立中学校の一般的な授業進度よりも、速いペースで進みます。例えば数学では、中学3年の前期の段階で高校1年生の内容(数学Ⅰ)がほぼ終わります。